雪国の方必見!!雪を降らせない方法

どーも、Satoruです。

毎年冬が近づくにつれ、「今年こそは雪は降らないんじゃないか」と期待するも、22年間その淡い期待は裏切られ続けてきました。

しかし、今年の北海道の初雪は観測史上2番目に遅いものでした
地球温暖化の影響で、雪の降らない北海道はそのうち本当にやってくるかもしれませんね。

そんなこんなで、毎年冬になると、北海道は雪に覆われ、あたり一面真っ白に生まれ変わルわけなんですけれども、普段雪の降らない地域に住んでいる人たちは、「雪いいな」とたわけたことをぬかしていますが、雪国に住む人たちの意見は一つです。

「雪なんてなくなっちまえ」

ということで、本日はどうにか雪を降らせない方法はないかということを徹底的にリサーチしていきたいと思います。

そもそもなんで雪が降るの?

まずは、雪が降る仕組みについて調べていきたいと思います。

雪が降る理由として、ただ単に寒いからということだけでなく、様々な条件があり、それらが揃ったときに雪となって、地上に降り積もるのです。

それでは、雪の降る条件について見ていきましょう。

その1 上空に雲があること

そもそも、雪というのは小さな氷の塊であり、雪が降るためには水分があることが前提条件となります。

雲というのは、水蒸気の塊であり、いわゆる雪の源である水分そのものなのです。
中学生の時習ったように、冬になると、ユーラシア大陸から乾いた風(季節風)が吹いてきて、日本海を越える時に、大量の水蒸気を吸い取り、湿ったヌレヌレの雲となります。

その2 上空に冷たい寒気があること

雪が降る条件として、上空に雲があることと説明しましたが、雲があるだけでは、降っても雨にしかならないんです。

先ほども説明した通り、雪というのは小さな氷の塊であり、湿ったヌレヌレの雲に含まれている水分が、凍って初めて雪になるのです。

そのためにも、水分を凍らせるだけの冷たい寒気があることも条件の一つです。

その3 地上の湿度が低いこと

雪が降る3つ目の理由として、地上の湿度が低いことが挙げられます。

一般的に、水が凍る温度は0℃と考えられており、これに基づくと気温が0℃以下の時に雨が雪になると思いますが、実際には0℃以上の時でも雪が降ることがあるそうです。

その場合が起こるには、湿度が大きく関係しているらしいです。
専門的なことは以下を参照してください。

水が凍る気温が0℃と考えると、雨と雪の境目も
気温0℃の時のように感じますが、
一般的な基準としては、地上の気温が0℃以下の場合は雪、
5℃以上の場合は雨とされています。

では、気温が0-5℃の間では、雨になるのか、雪になるのか。
大きく関係してくるのが湿度です。

雲から降る雪の結晶は、
地上へと落ちる前、空気中に水蒸気として昇華します。
昇華する水蒸気量は、相対湿度が高いと少なくなり
相対湿度が低いと多くなります。
相対湿度が高い雨の日に、なかなか洗濯物が
乾かないことと同じようなイメージになります。

更に、昇華する水蒸気量が増えれば増えるほど、
大気中へと奪われる熱量も増えていくため、
雪の結晶はより冷やされ、その結果溶けにくくなるのです。

実際、気温5℃ 相対湿度50%以下の状態で、雪が降った事例もあります。

参照:加湿.net    https://www.xn--yfro26d.net/news/20160115.php

 

雪が降る理由としてはこのように複数あり、これらの条件が満たされた時に雪として地上に降り積もるのです。

雪を降らせない方法

ということで、雪が降る原因を見てきましたが、本題であるゆいを降らせない方法とはなんなのでしょうか?

インターネットで探すかぎり雪を降らせない方法など存在しませんでした。

しかし、僕なりに本気で雪を降らせない方法を考えて見ました。

日本海の水を全て排水する

雪が降る原因として、ユーラシア大陸から吹く季節風が日本海からの水蒸気を大量に吸収することが挙げられる。

そこで、そもそも日本海さえなければ雪の元である水蒸気がないわけだから、そもそも雪は降らないのではないか?

以下に、地球上の海水を本気でなくす方法が書かれています。
https://cakes.mu/posts/9598

この方法だと確実に、雪が降るのを阻止できるのではないでしょうか。

地球温暖化を促す

次に考えられるのは、冬の気温自体を上げることではないでしょうか?

地球温暖化は、人間の産業活動によって排出された温室効果ガスが原因となって引き起こされているそうです。

*wikipedia参照

つまり、温暖化を助長して、気温自体を上げてしまおうというものです。
化石燃料の使用を増やしたり、森林伐採、焼畑などすることで温室効果ガスを増やすことはできるでしょう。

しかし、雪が降らないこと以上の影響が地球に現れるでしょう。

ま、皆さんも最初からわかっていたように、天候を操るなんてことはそんな簡単にできません。
(*中国では、雨を降らせる技術があるそうですが・・・ https://indeep.jp/when-china-mega-weather-control-project-starts/)

雪を素早く溶かす方法

ということで、雪を降らせない方法は全て大掛かりで、現実的には実現が難しいものばかりでしたが、雪を素早く溶かす方法というのはいくつかあります。

塩をまく

雪国では、よく道の脇に融雪剤が置かれていることが多くありますが、実は融雪剤の中に入っている、塩化カルシウムが原因で雪が早く溶けているそうです。

同じ理由で、塩をまけば雪が早く溶けるということらしいです。

*雪国に22年間住んでいるわけですが、実際に塩を巻いている人は見たことがないので、これは机上の空論ですね。

ポリ袋に雪を入れる

雪というのは太陽の直射日光が当たってるにもかかわらず、なかなか溶けづらいのを感じたことはないでしょうか?

あれは、実は雪が太陽の直射日光を8割近く反射しているからだそうです。

ですから、黒いポリ袋などに雪を入れることで反射を抑え効率よく雪が溶けるそうです。

*これは、実際にしている人は限りなく0に近いでしょう。
こんなことしてたら笑われます

まとめ

様々理由を上げてきましたが、雪を降らせない方法よりも、自分が雪の降らない地域に移住することが、地球にも、自分のお財布にも優しいではないのでしょうか。

最後まで、お読みいただきありがとうございました。
今後もくだらないことを記事にしていきたいと思いますのでよろしくお願いします。

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ABOUTこの記事をかいた人

北海道出身 22歳    好きな言葉は「デュクシ」 最近気にしていることは「青春時代の憧れの女優がどんどん、30代になっていくこと」 プロサッカー選手を目指し名門校入学→自分の実力を悟り、高校卒業後ハワイへ→YouTuberになり、コメント欄で傷つき早々に辞める→ハワイの短大卒業後帰国→学歴ロンダリングのため大学編入に挑むも全敗→ブロガーになる