「突然だけど、本を出版してみたくね?」ズブの素人が本を出版する方法!

どーもこんにちは、Satoruです。

突然ですけど、皆さん…
タイトルにもある通り、「本を出版したい!!」と思ったことはありませんか?

芸能人やスポーツ選手といった有名人ならまだしもこれといって特別な才能があるわけでもない、無名の若者の本が本屋さんに並んでると思ったら面白くないですか?

そんなことを考えてニヤニヤしているわけなのですが・・・

実際に何の能力もない、22歳の若造が本を出版しようと思ったら、まず何から始めればいいのでしょうか?

ということで、今回はズブの素人が本を出版する方法を調べましたので、それを皆さんにご紹介したいと思います。

*あくまで、本の内容は完成してあることを前提として話を進めていくのでそこんところご了承ください。

自費出版

まず、最初にご紹介する方法は「自費出版」という方法です。

Wikipedia参照

まあ、つまりはお金を出して本を出版してしまおうというものですね。

基本的に本を出版する際は、出版社が費用を負担して、その売上として、本の著者に10%ほどの印税が入ってくるというものがオーソドックスですよね。

出版社も費用を肩代わりするわけですから、売れないものにはお金を出せませんよね?
ですから、むやみやたらに本を出版するわけにはいかないのです。

出版業界は結構シビアらしいっす!!

ということで、自費出版は

“売れる本は書けないけど、本を出版したいお金持ち”

もしくは

“数冊分ならお金を出せる”

と言った方達が自腹で本を出版するといったものですね。

まあ、自費出版の例をあげるとしたら、企業の社長さんや、お金持ちが未来に自分の生涯を語り継ぐてきな、自伝本みたいなの出版しているじゃないですか?

「誰が、お前みたいなおっさんの本なんか読むんや」

てきなやつのことです。

結論: 自費出版は厳しい

自費出版は元からお金を持っているのであれば可能ですが、22歳のズブの素人にはかなりハードルが高いですね。

企画出版

続いてご紹介するのは、「企画出版」です。

Wikipedia参照

というように企画出版とは、出版社が制作費用を負担して、売上のいくらかを著者に印税として支給するというものですね。作者は特に費用は必要ありませんので、ひたすら文章のクオリティを上げることに集中することができます。

まあ、一般的な本の出版の方法ではないでしょうか。

だが、しかし、そんな美味しい話が22歳の若造のところに転がってくると思いますか?

100%ありえません。だって収益が見込めませんから〜〜〜〜〜〜

だったら、直接出版社に本を持ち込んでみてはどうだろうか?

間違いなく蹴散らされるでしょう!!

企画出版は、文章のプロである作家さんや、すでに多くのファンをかかえている芸能人やブロガーなどがほとんどであり、ズブの素人が出版社に持ち込んだとしてもそれが出版されるのは、ほぼほぼ皆無です。

結論:企画出版は無理ゲー

電子書籍(amazon Kindle)

最後にご紹介するのは、「電子書籍」です。

Wikipedia参照

難しい言葉が並べられていますが、要は紙の本ではなく、インターネット上で読めるもののことですね。

BIGニュース!!

皆さんこちらの電子書籍なんですけども、誰でも出版できるらしいのです!!

このテクノロージーが発達したこのご時世では、電子書籍を出版するサービスは色々あるのですが、今回はAmazonのKindleでの電子出版の方法をご紹介したいと思います。

なんと、Amazonで電子書籍を出版するのは4つのステップのみでできるらしいです。

その1. 本の内容(コンテンツ)を作成する
その2. 専用ソフトでファイルをEPUB形式に変換する
その3. 本の表紙や見開きページ、その他、本に掲載する画像を作成する
その4. Amazonに出版手続きの申請をする

4つ目の、Amazonへの出版手続きの申請は一見複雑で、面倒くさそうに思うかもしれませんが、一番簡単ですので是非共ご安心していただいて結構です。

*出版申請の方法は別記事にてご紹介させていただきます。

まとめ

というように、本の出版方法を見てきましたが、現実的に考えて、22歳のズブの素人が本を出版しようと思ったら、電子書籍を出版するのが無難ですね。

普通に生活していたら本を出版しようと思うことはないかもしれませんが、もし道を歩いていて本を出版したいと思ったら今回ご紹介した方法を思い出していただけると幸いです。

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北海道出身 22歳    好きな言葉は「デュクシ」 最近気にしていることは「青春時代の憧れの女優がどんどん、30代になっていくこと」 プロサッカー選手を目指し名門校入学→自分の実力を悟り、高校卒業後ハワイへ→YouTuberになり、コメント欄で傷つき早々に辞める→ハワイの短大卒業後帰国→学歴ロンダリングのため大学編入に挑むも全敗→ブロガーになる