大学編入にはTOEICのスコアが必須!!!!!

どうも!大学編入全て失敗したSatoruです。
今となってはいい経験したなあと思っております。

 

僕のように大学編入試験に失敗しないように、全てに落ちたからこそわかる
編入試験に関する情報をお届けしまーす。

 

さて、今回の記事では多くの大学編入試験で取り入れられているTOEICについてお話させてもらいます。

大学編入にはTOEICのスコアが必要

 

大学編入試験でTOEICの提出が必須な学校は結構あります。

 

一昔前までは、ちゃんと各学校で問題を作っていたらしいのですが、
流石に教授たちも、めんどくさくなってきたのでしょうかね?

 

今では、多くの学校で英語科目の試験を英検TOEIC, TOEFLといった外部のテストのスコアを参考にしているのです。

その中でも、最も手軽にお安く受けられるTOEICが人気というわけです。

僕の把握している限りでも、9割近い人がTOEICのスコアを提出しています。

 

編入試験にTOEICを採用している学校

 

実際に、TOEICのスコアを採用している学校を見てみましょう。

主要なところからいくと、

京都大学、大阪大学、神戸大学、北海道大学、名古屋大学………

そうそうたるメンツですね。。。
旧帝国大学をはじめとして、数多くの学校で採用されています。

もっと詳しくTOEICを採用している学校を知りたい方は下記のボタンよりご覧ください。

 

結局何点取ればいいの?

 

さあ、きました。編入生にとって一番気になるのは

やはり、TOEICのスコアをどれくらい取ればいいのか?

ということなのではないでしょうか。

 

 

ズバリ、お答えします。

 

 

 

 

正直わかりません。

正確には学校によって全然、重要度が違うんです。

 

 

いくつか例を挙げるとすれば、

横浜国立大学では募集要項にTOEIC500点以上と書かれてますが、これはあくまで
学生たちの足切りとして用いられているだけであまり関係ないらしいです。

 

さらに、名古屋大学の経済学部では募集要項に650以上との記載がありますが
合格者のほどんどは800点代、900点代のみといったことがあるそうです。

 

これらは僕のお世話になった、某大手の大学編入予備校の先生が言っていました。

学校によってスコアの換算の仕方も変わるし、何点取ったから安心というのは結局ないんですね。

 

でも、中には換算のスコアを明示してくれてくれているところもあります。

ここにタイトル
静岡大学経済学部であれば、700点を満点として換算したり、
名古屋大学情報学部のように換算表を公開しているところもあります。

 

おおよその数字ですが、合格者は700点以上の人たちが多いです.
ですので、大学編入を志望する人は、希望の大学の TOEIC情報を調べてみるといいでしょう。

 

TOEIC勉強方法

 

さあ、ではいかにしてTOEICでいいスコアを取るのか?
多くのサイトでは、このテキスト使ったよーとか、300点もスコアアップしたなど怪しいものも気かけますが、実際に僕が利用したものをご紹介します。

スタディサプリ

 

こちらは、あの大企業であるリクルートさんが手がけているTOEIC学習教材ですね。

たぶん、TOEIC学習教材の中で今、最も人気のあるものなのではないでしょうか?

単語(vocabulary)であったり、リスニング、リーディング問題が豊富に揃っています。

無料体験ができるので、気になった方は1度使ってみるのもありだと思います。

 

 

公式サイトはこちら

 

ネイティブキャンプ

こちらはネイティブとオンラインで英会話ができるサービスです。

最近ではかなりの、オンライン英会話サービスがありますがネイティブキャンプはその辺のサービスとはちょっと違って、

1日に何回も使える!!

予約が必要ない!!

といった魅力があります。

気になった方はぜひ!!

公式サイトはこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

北海道出身 22歳    好きな言葉は「デュクシ」 最近気にしていることは「青春時代の憧れの女優がどんどん、30代になっていくこと」 プロサッカー選手を目指し名門校入学→自分の実力を悟り、高校卒業後ハワイへ→YouTuberになり、コメント欄で傷つき早々に辞める→ハワイの短大卒業後帰国→学歴ロンダリングのため大学編入に挑むも全敗→ブロガーになる